シャンプー成分の見方
2025年 09月 22日
♍︎乙女座新月・日食・秋分
karipブログへ
遊びに来てくださり
ありがとうございます。
🇮🇹私のいる地域は
さらに更にと
秋の香りがしてきています。
植物たちは
まだグリーンだけど
変色もしてきてる。
日中の日差しが心地よくて♡
お散歩日和![]()
ピクニック気分でお出かけ。

皆さんは、
洋菓子と和菓子のどちらが好み?
私は断然!和菓子が大好きです。
※でもカスタードクリームは別、笑。
日本を感じながら
食べたーいって
苺大福を手作っています。
手作りは、また美味しいw。
お散歩タイムに、
抹茶もポットに入れて
苺大福と手持ちして友と過ごしたり。
和菓子はヘルシーで
グルテンフリーでーーーー
お米ってねって、、などなど
力説はほどほどに笑
母国の食文化をシェアできる喜びと共に
食欲の秋へ包まれています🎶

食品・食材についてや
日用品・化粧品の話になると、
今の社会構造の中で
何を選び選択していくかなど、
好物な話題が
盛りだくさんだったりする。
みな個々に視座を持ち、
ホリスティックな価値基準。
日用品の裏の表示は
ある意味、
私の好物でもあり、
ある有名メーカーの新商品をチェック。
内容成分を確認すると、、、
薬品満載で色んな意味で
複雑な気持ちに。
化学薬品を悪者にするつもりはないよ、
用途・適用あるからね。
ただ、
美容師してきておもう観点と
症状によっておもう観点と
地球と人間をおもう観点と
動物実験の観点と
などなど、
色んな観点でね
感じるてきてることと、
シャンプーなのに
肌に影響して
悩んでる人もいるよね。
選択できる目をと養ってきた中で
私は下記の成分は目的に合わせて
場合によっては選択を避けてる成分です。
シャンプーは
ご質問も受けることがあるので、
参考までにシャンプー成分の
チェックポイントをシェアしたいと思います。
シャンプー成分のチェックポイント
~良いシャンプー選びは「成分」を見ることから
なぜ「成分」が大事?
シャンプーの良し悪しは 成分で決まります。
食品を買うときは産地や原材料を確認し、
シャンプーや化粧品は
見ない方も多いかもしれませんが、
肌・髪・頭皮に合うかどうかは
成分表 を見なければわかりません。
ただ、数十種類もの専門用語が並ぶ成分表を
すべて理解するのは難しいですよね。
そこで、最低限おさえておけば
シャンプーのレベルを判断できる
3つのチェックポイントをご紹介します。
✅ 3つのチェックポイントーーーーーー
❶石油系合成界面活性剤が入っていないか
❷シリコン・合成ポリマーが入っていないか
❸化学合成添加物が配合されていないか
① 石油系合成界面活性剤
特徴: 汚れ落ちが強力です。
頭皮の必要な皮脂まで奪うため、
乾燥や刺激の原因に。
地肌もオイリーな状態になったり、
臭いが出たりフケが出たりもする。
それらを代表する成分リスト
- ラウレス硫酸Na(SLS)
- ラウリル硫酸Na
- スルホン(スルフォン)酸Na
- ポリオキシエチレンラウリルエーテル硫酸塩
- キシレンスルホン酸アンモニウム
- パレス-3硫酸Na
- パレス-3硫酸アンモニウム
- ラウリル硫酸アンモニウム
- アルキルエーテル硫酸ナトリウム
② シリコン・合成ポリマー
特徴: 髪を人工被膜で覆い、
一時的に艶・なめらかさを演出します。
本体の髪はダメージが残ったままなので、
毎回補い続けることになり
髪に蓄積し持続していきます。
それらを代表する成分リスト
- メチコン
- ジメチコン
- シクロメチコン
- アミノプロピルジメチコン
- ステアリルジメチコン
- コポリマー
- クロスポリマー
- PEG
③ 化学合成添加物や添加物
特徴: 長期保存や見た目
香りを良くする目的で使われ、
肌・頭皮への負担となる可能性のもの
それらを代表する成分リスト
防腐剤
- エチルパラベン
- メチルパラベン
- プロピルパラベン
- フェノキシエタノール
- 安息香酸Na
酸化防止剤
- BHT
- BHA
- ピロ亜硫酸Na
金属封鎖剤
- エデト酸
- エデト酸塩(EDTA・EDTA-○Na)
色素(着色料)
- タール系色素(青色○号、赤色○号、
- 黄色○号、アゾ色素、キサンチン色素など)
人工香料
- 成分表記では天然由来も合成も
- 「香料」とされることがあるので
※判別が難しい場合は販売店に確認します
その他
- DEA(ジエタノールアミン)
- MEA(モノエタノールアミン)
- TEA(トリエタノールアミン)
- ポリクオタニウム
※これらの添加剤が
配合されていないものを
「無添加」としています。
まだ様々な成分があると思いますが、
用途適用によって使い分けながら、
何か様子がおかしいと感じたら
立ち止まりましょう。
例えば、
顔のオイリー度合いや
オデコや首
背中が荒れたり、
皮膚に刺激があったり、
頭皮の痒みやフケ・臭い
乾燥などなど
様々な症状の一つの要因として
つながっている場合もあります。
毎日使うものや
定期的に使うものの確認
意外にもシャンプーや
リンス、トリートメント剤を
考え直すだけで
状況が変わることもしばしば。
人気だから、
医師開発だからも一つです。
しかし、
美髪を目指す上でも
髪以外へも
バランスを整えてくれるものが
本来ある
好循環の働きというもの。
シンプルでありながら
中庸につながるもの。
まずは上記3つのポイントを
チェックするだけで「シャンプーの姿」が
みえてくると思います。
成分そのものを見て判断する習慣をつけると
心地良い選択や状況へつながることでしょう。

♡
Ciao!
karip yuka
