龍の如く2026

初年度スタートのkarip Blogへ

遊びに来てくださりありがとうございます。


1月も半分が過ぎましたね。

皆さま、いかがお過ごしでしょうか。


イタリアへの帰国まで残り1ヶ月あまり。

終盤に向け準備にかかります。


実家の整理は二軒分ほどの規模。

私が帰国した後は、

姉が引き継いでくれるので

きちんとバトンを渡せるよう

ラストスパートに全力尽くしており、

流れに乗りながら着実に歩んでいます。


今回は、両親の遺品も含め

自分の全ての荷物も国を渡ります。

手続きが複雑で苦戦しましたが、

あるポイントからとてもスムーズに。

これもタイミングとご縁の賜物でした。


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私が6歳の時に描いてたフクロウ。


今回の私の役割は、

両親の歩みを、

残された物たちを通して見つめ、感じ、

そこに感謝と祈りを込めること。

そして、天へお返しするものは、

私の手で橋渡しをし、

静かに、丁寧につないでいくこと。


そこに集中してきました。


この流れは、

9歳の頃、母の日記を読み、

病を知ったあの日から

すでに始まっていたのかもしれません。


過去の自分、

今現在の自分、

未来の自分のトータルが

同時進行で混じり合い、


弓をぐーーーーーっと

極の極まで引くことを

私の心は招き入れており、

しかし、

既にその弓は放たれている。


そんな間合いある

交差地点に立ち、

紡いでいるようです。


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私が5歳の時に描いてた蝶々。


両親の終活、

最後の歩みを見て片付けていくというのは、

想像以上に時間とエネルギーが必要です。


私の現状全てが調整され、

そこに携われるように、

すべての流れと場が用意されてきたことに、

不思議な巡り合わせを感じます。



皆さんにとって「失う」とは、

どんなことでしょうか。


両親を失うこと。

愛する人を失うこと。

友人を失うこと。。。。


私は、

「失うものはない」のではないかと

思うようになりました。


大切な人がいなくなる時、

心は大きく揺れ、

言葉にできない痛みが生まれます。


それは、とても自然なこと。


海を見ていると、

波は高く上がれば、

同じように深く下がり、

小さく上がれば、

穏やかに下がる。


そしていつしか、

呼吸をするような、

やさしく自然な揺らぎへと変わります。


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自然の中には、

生きるためのヒントや教えが

たくさん散りばめられています。


そして、

先に旅立った人たちや、

先人たちが残してくれた歩みと歴史。


そこには今も確かに

「鼓動する、生きるエネルギー」が

息づいています。


いつしか私は、

失うものは本当は何もなく、

ただ形が変わっているだけと感じるようになりました。




私たち命は、

ひとりで生まれ、

ひとりで旅立ち、


ひとつに還る。


それは

すべての生命に共通する流れ。


そう、

その見えない世界へ必ず向かいます。



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私が7歳の時に描いてた龍。


地球では、

物質・身体は土に還り、

微生物が分解し

姿を変え、

また新たな命を生み、育んでいます。


表面的な出来事だけではなく、

その奥にある流れを見ることが、

本当の知恵と循環につながると思うと、


人間的観点・条件を越えたところに

型と視座を持ち、


すべてを「最善」と受け取りながら

命を紡いで生きていきたいと思います。




最近はね、

毎朝、美声に呼ばれるんですよ〜。

野鳥です。


庭を整えていると、

毎日のように一羽の小さな野鳥が

私のそばへ来てくれるようになりました。

この子は、

半径50cmまで近いてくるのでびっくりする!


多分、いつもくる子は

同じ1羽の野鳥だと思います。


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この子です。名前つけようかなぁ♡


私に見て欲しいのかわからないのですが、

背を向けると呼ぶし、

お辞儀するし、

クルクル踊りを見せてくれるし、


野鳥は人に懐くのでしょうか?


本当に不思議でたまりませんが、

私は嬉しくてたまりません!

この子は満足するまで、

何時間も私の周りで遊んでいきます。


そっと寄り添ってくる

常にコンタクトしていますよね。

命のエネルギーを放っています。


受け取る準備はできてるよって、

循環しようかって♡

私はテレパシーを送ります☆


そういった時間は、

私にとって

大切な人生の一部になっています。


皆さまも、

それぞれの物語の中を歩まれていることと思います。


過去の想いを大切に抱くことも、

観察していくことも、

卒業、手放していくことも、


どちらも

命あるからこその醍醐味。



そのバランスを感じながら、

元気の氣を巡らせ、

今という瞬間を大切に、

共に2026年を紡いでいきましょう。


お読みいただき、ありがとうございました。


本年度も、karip共々

どうぞよろしくお願いいたします。



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Ciao!


karip yuka


by karipnews | 2026-01-19 14:41 | 龍の如く2026
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