カテゴリ:髪の毛のこと( 2 )

髪の毛に色が入りづらい対策

ヘナやインディゴなどの
天然素材を使って白髪を染めたい場合

上手く白髪に色が入らず
染まらないことがあります。

特に白髪の色をオレンジ系ではなく
暗めに仕上げたい場合
インディゴが必要になりますが、

インディゴの性質上
変色して行く経過に
特徴があり
自然界のサイクルがありますから


薬液の様に
数時間で希望の色に

染まりません^^



奇麗に濃く染まる
お勧めできる方法は、



ポイント 手順その1

染めたい部分に
ヘナ(シルクヘナ)を塗り
白髪が
オレンジ色になるように

染める上げる。
(1度染め)

ポイント 手順その2

オレンジ色に染まった部分や
白髪に
インディゴを塗り
(キャラメルやダークモカ)

染める上げる。
(2度染め)




上記の

ポイント1
ポイント2

どちらも、

必ず
お湯で洗髪をし、

湿っている素髪で
始めましょう。




この方法は


髪に
植物成分が定着しやすい

手順です^^




注意点は、
染め上げた

当日と
次の日は

>洗髪をしない

もしくは
シャンプー剤は使わず

>お湯洗髪のみ、で、

仕上げに

>ハーブエキスのトリートメントをし、
(スペシャルケアブレンド)

頭部(皮膚&毛根)
plus
髪の毛(キューティクル)を
しっかりケアしていきます。

*仕上げは
必ずドライヤーで乾かしましょう。






ヘナを単品活用もして、
暗めの色を目指す、
2度染めの行程は、


髪に
定着しやすく

色が
安定しやすい

濃く奇麗な
仕上がりを
目指すことができますよ^^


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3月4月は
代官山のヘアサロン
京都
広島と続き
オーダーメイドヘアケア施術を

開催予定しております^^

ホームケアをしていて
上手く染まらないや
色の決め方 などなど

ご質問やお問い合わせは
お気軽に^^


ヘナハーブ生活を快適に^^
毛髪診断をとおして
お一人おひとりにあった
ヘアケアを

ご案内していきます^^

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karip yuka
info@karip.jp

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by karipnews | 2019-01-30 06:42 | 髪の毛のこと

特別なことをしないで髪の毛を奇麗にするとは

その方法は

呼吸
睡眠

そして
排泄を


大事にしてみることです



シンプルであるがために
当たり前で
無意識で過ごすこともできる

人間だからでしょうか^^


習慣や
癖が

テーマになりますが



そこを
意識的に



呼吸
睡眠
排泄に


注目してみる。



これ

満ち足りてないと、

巡りて

毛にショックが起きてきます。







私は集中し過ぎて
ついつい
呼吸が浅くなる自分を知っていますね〜

やり過ぎですね〜^^癖よ、くせ。




栄養のことは
話が広くなるので
省略しますが



この3つ
呼吸
睡眠
排泄のキーワードは

毛に対して
潤いスイッチのような
役割をしています。




また

頭部の内側と外側で
例えると



頭の中
マインド=マインドをつくっている<意識

頭の外
頭皮=髪の毛



これらが一致団結すると、

統合が起こると

毛は
荒れません。


何か使えば良くなるということでも、ナイんですよね、根本は。



薬液も植物も
あくまでサポートしてくれる素材達であり

尊重する気持ちで向き合い


尊厳を持ち

自己を
一番に取り扱っていくと

元気の基になる氣が
ムクムクと現れてきます



その氣と髪の毛はつながっていまっす^^









あるものはあるとして


自己を扱う
説明書は



美容と深い関係があります。


日々のこと
地味なこと


ミ逃すーーってときも


それで
オッケーで。


大事にできるときは
大事にしたらいいくらいの



軽さで。




特別なことをしなくても
髪の毛は奇麗にすることができます。



この方法は
全ての人が平等に得ることができる
お金のかからない
自然に恩恵を受けとれる
ヘアケア美容法だと思います


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手をかけ心をかける


peace


karip yuka
info@karip.jp

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by karipnews | 2019-01-21 00:54 | 髪の毛のこと