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カテゴリ:ウィルスと医道と私たち( 1 )

ウィルスと医道と私たち

karip Blogをご覧くださりありがとうございます。

今年の春を予定していた日本の仕事の調整を始めました。行ける場合と行けない場合の両方で考えていく現在地に来たように思います。

今朝はアモーレを見送って来たところですが、
国間を移動する機会が多い私たち夫婦は移動区間の規制リスクが気にかかってしまいます。



皆さん、日本はいかがですか?
イタリアも色々とおきていますが、


ウイルスを

気にしてる人も違う世界に生きています。

気にしてない人も違う世界に生きています。


しかし今、

世界中で同じテーマを存在させ

共有してる世界があります。


ウイルスをどう捉えて、

私達は何を知り、

認識を広げていこうか。


女医の長岡美妃さんの記事


「人間にまず何ができるか、免疫力とは何なのかをよくよく考えておくこと」




免疫力という1人ひとりのヴィジョンが今、問われているように思います。





医師 長岡美妃 医道より。(下記リンク)

FB https://www.facebook.com/mhataji



ウイルスの正体を暴かないと、、、どんどん不信不安恐怖の連鎖が繋がっていく。


ウイルスは非生物と生物の間、要は物質と細胞の間である。


医学医療は、生命(細胞レベル、精神レベル)を相手にしてきた学問、技術である。物質レベルになるとよく分からなくなるこれが正直なところだろう。


しかし医学的に分からずとも、体にはしっかりとそれを回避してくれる機能が備わっている。免疫力である。


今後、人間の情報を得た更なるウイルスが出回ってくる可能性は否定できない。人間にまず出来ることは、免疫力とは何かをよくよく考えておくこと。


医学は様々な進歩をみせた。消毒、麻酔、ワクチン、抗生剤やステロイド、抗がん剤、手術技術もmm単位にメスが入る。


しかし今、世界中を恐れさせているのはnm単位の小さな存在、ウイルス。


人間が制圧できた世界など、宇宙の中のほんの小さな点だったことを思い知る昨今。バクテリア以下の小さな世界がそのことを強烈に伝えてくる。


脳で体をコントロールしようとしていた。まるで犬の尻尾の毛が犬を動かそうとしていたかのようだ。……脳で捉える世界など、尻尾の毛ほどのものだった。


これから人類に求められるのは、免疫力を高めて生きること。


免疫力の宝庫である腸管免疫を高め、そして白血球の通り道である血管を柔らかくすること。体はdynamic stateである。循環を起こすことが何よりも大切。


不信不安恐怖は心を固くし、体を固くする。必要以上に過剰にならず、心をスッキリと保つことを心がけることは本当に大切なことなのです。




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karip yuka

by karipnews | 2020-02-29 17:17 | ウィルスと医道と私たち