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手作りオイル


ニーム(Neem)の葉のオイル。

ハンドクラフトが好きで
美容オイルも作り置き中です^^

今回は薬用オイルといいますか
我が家の薬草オイル、ですね^^


しばらく日本に滞在する為に
家族用のオイルをちょこちょこっと作ります。

ニーム葉のパウダーを
水に入れて30分ほど煮込み

茶こしでこしたエキスと
セサミオイルを合わせ

じっくりコトコトと
5時間コース。

数日かけて作る時もありますが
今日のニーム葉の場合はこんな感じでOK^^

エキスがオイルに転写されるので
しみ込ませるように

分離しているエキスとオイルが
融合したら

できあがり。

コトコト煮込むと言いつつも
総温度は100度を超えないように。

成分が壊れてしまう可能性があるので
注意しつつ。

湯煎でできたら尚ベスト。
手間がとぉ〜てもかかりますが

愛情が入るので

色々と効果が
出てくるん、ですね♪

効果とは疾患がなおるだけのこと
ではない??のかなーって、ね♪

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イタリアのハーブティーも
手軽に手に入るものからも
用途(症状、疾患)に合わせて
調合されていて
日常にありふれています^^

イタリア人の健康志向も興味深いです^^
植物の文化が根に強く残っているように思います。
イタリアと言えば
illyコーヒー!!!ですが、

飲む時間を考えたり、
コーヒーの効能をわかっている上で
自然にコントロールしてる姿^^

いいね♪

アルコールの飲み方も、そんな感じ。
もちろん例外もあり
色んな人はいるのですが^^



イタリア産の
ハーブティや
オルゾコーヒー(大麦焙煎)plus 高麗人参
お見上げに、お持ちします♪

3月と4月は代官山ヘアサロンでサロンワークしますので
その時にお出しできるドリンクとして

施術の待ち時間があるので(植物ケアをされた方のみ)
ご興味ある方はお試しくださいね♪

日本は何でもあるので
悩みましたが^^

健康的な飲み物で
美味しく楽しめるものを110.png




karip yuka
info@karip.jp
www.karip.jp



# by karipnews | 2019-02-06 04:49 | イタリア生活

髪の毛に色が入りづらい対策

ヘナやインディゴなどの
天然素材を使って白髪を染めたい場合

上手く白髪に色が入らず
染まらないことがあります。

特に白髪の色をオレンジ系ではなく
暗めに仕上げたい場合
インディゴが必要になりますが、

インディゴの性質上
変色して行く経過に
特徴があり
自然界のサイクルがありますから


薬液の様に
数時間で希望の色に

染まりません^^



奇麗に濃く染まる
お勧めできる方法は、



ポイント 手順その1

染めたい部分に
ヘナ(シルクヘナ)を塗り
白髪が
オレンジ色になるように

染める上げる。
(1度染め)

ポイント 手順その2

オレンジ色に染まった部分や
白髪に
インディゴを塗り
(キャラメルやダークモカ)

染める上げる。
(2度染め)




上記の

ポイント1
ポイント2

どちらも、

必ず
お湯で洗髪をし、

湿っている素髪で
始めましょう。




この方法は


髪に
植物成分が定着しやすい

手順です^^




注意点は、
染め上げた

当日と
次の日は

>洗髪をしない

もしくは
シャンプー剤は使わず

>お湯洗髪のみ、で、

仕上げに

>ハーブエキスのトリートメントをし、
(スペシャルケアブレンド)

頭部(皮膚&毛根)
plus
髪の毛(キューティクル)を
しっかりケアしていきます。

*仕上げは
必ずドライヤーで乾かしましょう。






ヘナを単品活用もして、
暗めの色を目指す、
2度染めの行程は、


髪に
定着しやすく

色が
安定しやすい

濃く奇麗な
仕上がりを
目指すことができますよ^^


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3月4月は
代官山のヘアサロン
京都
広島と続き
オーダーメイドヘアケア施術を

開催予定しております^^

ホームケアをしていて
上手く染まらないや
色の決め方 などなど

ご質問やお問い合わせは
お気軽に^^


ヘナハーブ生活を快適に^^
毛髪診断をとおして
お一人おひとりにあった
ヘアケアを

ご案内していきます^^

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karip yuka
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# by karipnews | 2019-01-30 06:42 | 髪の毛のこと

ORZO(オルゾ)コーヒー

こんにちは!karip 佐々木由佳です。

ORZO(オルゾ)コーヒーって知っていますか?

オルゾはイタリア語だ大麦のことで、
大麦焙煎でできるのがオルゾコーヒー。

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日本でも売ってる?と思ったり。
粉末のはったい粉??とかも大麦焙煎してるもので同じかもですが、

イタリアに来て
オルゾコーヒーの面白さにハマったワタシ^^

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玄米コーヒー
麦芽コーヒー
タンポポコーヒー
黒豆コーヒー
etc
幼い頃から母の隣りで飲んでいた子供で

この手の穀物(植物)のコーヒーと言われるものが
大好き♡

カフェインがすぐ効くタイプなので
そんなときは、
最近はオルゾコーヒーにしています。

大麦なので、ちょーーーー薄めると
麦茶です^^
発酵させれば
ビールですな!
麦ごはんも。

活用の幅もひろーいですが、
コーヒー風に戻ると

エスプレッソも美味しいです^^
濃く出てるけど
空きっ腹に飲んでも
コーヒーのように胃が反応しない。
味も優しい味です。
(麦茶の味ではない、でも穀物エキスのコーヒー風)

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甘みつけたい時は
メープルシロップ
ビートの砂糖(てんさい糖)
ココナッツパームシュガー
黒糖
蜂蜜


ミルク入れる時は
アーモンドミルク
ライスミルク
ソイミルク
牛乳

なんでもあいます。

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焙煎してないのは右の白いもの。
オルゾ@大麦=丸麦ともいう

お米と混ぜてリゾットできたり
スープや
パスタとしても
幅広く使えるし
美味しく食べれます。

私の胃と腸の調子を奇麗にサポートしてくれる^^

庶民の生活に昔から引き継がれてきている大麦
食物繊維とっても多いみたいです^^

毎朝 お世話になっていまーす^^



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ORZO日本にあったら是非試してみて♡
カラダにもいいし
家族みんなで飲めますよ^^

life is gift ♪

karip yuka
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# by karipnews | 2019-01-27 06:09 | イタリア生活

特別なことをしないで髪の毛を奇麗にするとは

その方法は

呼吸
睡眠

そして
排泄を


大事にしてみることです



シンプルであるがために
当たり前で
無意識で過ごすこともできる

人間だからでしょうか^^


習慣や
癖が

テーマになりますが



そこを
意識的に



呼吸
睡眠
排泄に


注目してみる。



これ

満ち足りてないと、

巡りて

毛にショックが起きてきます。







私は集中し過ぎて
ついつい
呼吸が浅くなる自分を知っていますね〜

やり過ぎですね〜^^癖よ、くせ。




栄養のことは
話が広くなるので
省略しますが



この3つ
呼吸
睡眠
排泄のキーワードは

毛に対して
潤いスイッチのような
役割をしています。




また

頭部の内側と外側で
例えると



頭の中
マインド=マインドをつくっている<意識

頭の外
頭皮=髪の毛



これらが一致団結すると、

統合が起こると

毛は
荒れません。


何か使えば良くなるということでも、ナイんですよね、根本は。



薬液も植物も
あくまでサポートしてくれる素材達であり

尊重する気持ちで向き合い


尊厳を持ち

自己を
一番に取り扱っていくと

元気の基になる氣が
ムクムクと現れてきます



その氣と髪の毛はつながっていまっす^^









あるものはあるとして


自己を扱う
説明書は



美容と深い関係があります。


日々のこと
地味なこと


ミ逃すーーってときも


それで
オッケーで。


大事にできるときは
大事にしたらいいくらいの



軽さで。




特別なことをしなくても
髪の毛は奇麗にすることができます。



この方法は
全ての人が平等に得ることができる
お金のかからない
自然に恩恵を受けとれる
ヘアケア美容法だと思います


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手をかけ心をかける


peace


karip yuka
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# by karipnews | 2019-01-21 00:54 | 髪の毛のこと

karip natural beauty style

伝承学で使われてきている植物達で頭皮や髪の毛をケアしています。

ヘナ葉や樹皮、花や果実、種を含む植物をホールごと砕いて使うこともある。

熱帯地方のスコールがある地域で良く育つ植物達

または、日本のように湿度が必要な植物達でもヘアケア出来ます^^

いつも植物はサポートしてくれる美しい生命達です。


インド人の友人と植物のルーツやオシャレついてもセッションします。

”おしゃれは金をかけることが大事なのではなく、手をかけたり心をかけたりすること”

そんな話を共有していました110.png

日本の着物を扱う意識とインドのサリーを扱う意識、とても近しいなっと感じていましたぁ173.png


女子トークで盛り上がったある日のツーショット📸

再会を心待ちにしている女性の1人です❤

日本も、あと少しで行ける 113.png 


サロンワークと天然美容の講師業と 3月4月に計画中で、場所は代官山になります。

また詳細アップしてゆきます^^




ありがとう


karip yuka


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# by karipnews | 2019-01-17 22:42 | アーユルヴェーダ伝承より